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豊かな時間を共有する
音楽空間

1974年11月にクラシック音楽を中心とした音楽専門図書館として民音音楽資料館が開設されました。
以来、数多くの音楽愛好家や音楽を研究する方々が来館し利用しています。
12万点以上の録音資料、4万点を超す楽譜、3万冊の音楽書を揃え、更に音楽資料の出版も行うなど、
日本の音楽芸術の発展に寄与しています。

ご利用案内

[開館時間] 
11:00a.m.~6:30p.m.
       (資料請求は12:00a.m.から1:00p.m.を除く6:00p.m.まで)
[開館日]  
火・木・土曜日(祝日の場合は休館)
[休館日]  
月・水・金・日曜日、祝日、8月1日~15日、年末年始

館内のご案内

視聴・閲覧室

資料(音楽書、楽譜、CD・LD・DVD・ ビデオなど)検索用パソコン5台と楽譜目録カード、 逐次刊行物所在目録で資料の検索ができます。
なお、検索用パソコン内のデータは、インターネット(Web OPAC)からでも検索できます。 視聴ブース10台(うち2台は映像資料の視聴可)があり、CD、LDなどが視聴できます。
3万冊の音楽書を揃え、更に音楽資料の出版も行うなど、日本の音楽芸術の発展に寄与しています。

資料庫

当ライブラリーは閉架式のため、可動式資料棚が設置され、約20万点の資料が収蔵されています。

ご利用方法

利用の際、 利用カード (発行月より1年間有効、カード発行実費100円)が必要。
<新規及び更新>下記の書類を揃えてカウンターにて手続きを行って下さい。
※更新の場合、利用カードも必要。(期限が切れていても更新可)
※書類不備の場合 は、受付できません のでご了承下さい。

[個人]
(1)登録申請書
  (社会人の場合 → 勤務先名 ・ 電話FAX番号も記入)
  (学生の場合 → 実家の住所 ・ 電話FAX番号も記入)
(2)現住所を証明するもの(学生証 ・ 免許証 ・ 健康保険証など、現住所が明記されているもの)



[団体]
(1)登録申請書
  ※中学・高校のクラブは顧問の先生が記入し、学校印を捺印して下さい。
  ※代表者は、顧問の先生になって頂きます。所定の事項をもれなくご記入下さい。
  (更新は、学校印は不要。但し 顧問の先生の印が必要)
  ※一般の団体は 団体印又は代表者印 を捺印して下さい。
  (代表者が学生の場合 → 実家の住所 ・ 電話FAX番号も記入)
  (代表者が社会人の場合 → 勤務先名 ・ 電話FAX番号も記入)
(2)代表者の現住所を証明するもの
  (学生証 ・ 免許証 ・ 健康保険証など、現住所が明記されているもの(コピー可))
(3)団員名簿(代表者を含む 15名分 の パート ・ 氏名 ・ 住所 ・ 電話番号 )
  

※中学・高校のクラブは(2)(3)については不要

※名簿に記載された内容は資料の貸出記録及び資料返却に伴う督促等に利用し、その他の目的には利用いたしません。


利用カードの種類と利用対象資料

(1)個人利用カード

1. 図書・逐次刊行物(和/洋、逐次刊行物・雑誌は館内閲覧のみ)

2. 楽譜(オーケストラ/バンド用パート譜、作曲家全集・叢書は館内閲覧のみ)

3. 録音・映像資料(CD・LD・DVDは館内視聴のみ)

(2)団体利用カード

1. オーケストラ/バンド用パート譜

なお、オーケストラ/バンド用パート譜の館外貸出については、団体登録が必要となります。
団体とは、編成15名以上のアマチュアの管弦楽団または吹奏楽団に限ります。
(合唱団は該当致しませんので、予めご了承ください。)

資料の検索と請求

図書・
録音資料
Web OPACで検索し、請求記号で請求
映像資料 Web OPACで検索し、請求記号で請求
楽譜 Web OPAC、目録カードで検索し、請求記号で請求
逐次刊行物 「音楽関係逐次刊行物所在目録」(音楽図書館協議会編)で検索し、誌(紙)名と年月号で請求

民音音楽博物館 Web OPAC Min-On Music Library Web OPEC

館内閲覧・視聴数

個人 1回につき、図書・楽譜はあわせて4点まで、録音・映像資料は2点まで
(混雑時は最長2時間まで)
団体 1回につき、オーケストラ/バンド用パート譜のみ4点まで

館外貸出数と貸出期間

個人 1人につき、あわせて4点まで3週間
図書(事典等の参考図書、逐次刊行物、雑誌は除く)
楽譜(オーケストラ/バンド用パート譜、個人全集・叢書は除く)
団体 1団体につき、4点まで6週間
楽譜(オーケストラ/バンド用パート譜のみ)

※次回の貸出は、個人・団体とも貸出日より1週間後から