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2017.12.14

本館第41回ミュージアムコンサートを開催いたします

【日時】
2018年1月6日(土)
①11:45a.m.~12:15p.m.
②1:45p.m.~2:15p.m.

【会場】
民音音楽博物館メロディーホール

【出演者】 
本田浩平(津軽三味線)
安藤龍正(津軽三味線 他)
橋本大輝(津軽三味線 他)
※入場無料

【プロフィル】
本田浩平(ほんだ こうへい/津軽三味線)

熊本県熊本市出身。14歳で津軽三味線を始め、15歳の時に福居流津軽三味線の福居慶大氏に師事。高校卒業後上京し、現在浅草の民謡酒場「追分」に出演中。古典的な津軽三味線の独奏、民謡の伴奏だけではなく、和太鼓、尺八、奄美島唄、フラメンコ等ジャンルを問わずコラボレーションを行う他、ゲーム音楽への参加など幅広い分野に活動の場を広げている。津軽三味線、Piano、Percussionとのトリオ「がむしゃら」としても精力的に活動中。

[主な活動・受賞歴]
津軽三味線コンクール全国大会(東京) 3度の準優勝(第10、14、19回)
吉幾三芸能生活35周年パーティー出演
豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」オーストラリア・ニュージーランドサザンクロスクルーズ参加
PS Vita専用ソフト「俺の屍を越えてゆけ2」主題歌、ゲーム音楽参加
スマートフォン専用アプリゲーム「NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットブレイジング」海外向けPV音楽参加
がむしゃら自主制作CD「がむしゃら ふぁーすとあるばむ」リリース

安藤龍正(あんどう・たつまさ/津軽三味線・踊・他)

島根県出身の祖母西村サツ子氏の影響により小さい頃から民謡のある環境に育つ。特に島根名物の安来節は祖母の教授により学生時代からその頭角を現す。
唄(うた)弦(三味線)鼓(つづみ)踊(どじょうすくい)銭太鼓(ぜにだいこ)この5部門別で競われる安来節全国大会では唄以外の4部門優勝の経歴は前人未到である。高校入学時になると、大阪にて、民謡の名門梅若朝啄氏の門を叩き、安来節のみならず日本全国の民謡、三味線の修業始める。高校を卒業すると上京し民謡の名門高橋流三乃会に入門し、民謡から今度は津軽三味線の精進とその芸の幅を広げる。現在は「浅草追分」にて鍛えた芸を連日披露し東京でも名を馳せ、民謡界という世界だけでなく日本のエンターテイメントシーンで活躍するであろう貴重な逸材。平成24年「ABEYA」メンバーとしてアメリカ合衆国7都市の公演に参加。平成26年 「ABEYA」メンバーとして中国公演に参加、カリブツアー、ジャマイカ、ハイチ、ベリーズの3カ国の公演に参加。

橋本大輝 (はしもと ひろき/津軽三味線 他)

山口県山口市出身。13歳より父である橋本泰宏に師事、津軽三味線、太鼓をはじめる。 高校卒業後、上京。 浅草の民謡店「追分」にてレギュラー出演。第 日本民謡協会主催、第10回津軽三味線コンクールにて優秀賞を受賞。以降連続 で上位入賞を果たす。平成 25 年、日本武道館にて行われた郷土民謡協会全国大会にて、三味線太棹の部優勝、民謡ハイラトの総合二冠を達成する。唄においては NHK のテレビ、ラジオ番組に多数出演。平成26年には初の民謡 アルバム「民謡のつばさ」をリース。太鼓においても、民謡の太鼓からパフォーマンス性ある演奏まで数々のジャンルの太鼓演奏をしている。津軽三味線、太鼓民謡など数々の芸能をこなすマルチプレイヤーとして活動を展開している。




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