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2018.03.12

本館文化講演会「タジキスタン共和国『文化の日』記念コンサート」を開催いたします

タジキスタン ドゥタール
中央アジアに位置するタジキスタン共和国の男性歌手フィルダウス・ホシモフ、女性歌手マディナ・アクナザロワが同国の「文化の日」を記念して、自国の伝統音楽をはじめ日本の名曲を歌い上げると共に、グラミー賞にもノミネートされた同国の伝統楽器「ドゥタール」の演奏家シロジディン・ジュラエフがその超絶技巧を披露致します。

民音音楽博物館 レクチャーコンサート
タジキスタン共和国「文化の日」の記念コンサート

【日 時】2018年4月5日(木)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)

【場 所】赤坂区民センター

【出演者】
シロジディン・ジュラエフ(ドゥタール奏者)
フィルダウス・ホシモフ(男性歌手)
マディナ・アクナザロワ(女性歌手)

【プロフィル】
シロジディン・ジュラエフ(ドゥタール奏者)

タジキスタン北部出身のドゥタールの奏者で、中央アジアで最も優れた演奏家として広く知られています。

ドゥタールは、ペルシャ語で「2つの弦」との意味で、ジュラエフが生まれ育ったタジキスタン北部に伝わる伝統的なネックの長い弦楽器です。この楽器は、中央アジア地域やイラン等で多く見ることができますが、大きさや、デザイン、演奏スタイルは地域によって大きく異なっています。

ジュラフの父、祖父はドゥタールの演奏家で、自身も10歳で演奏を開始、その他タンブールやサトー等の伝統弦楽器の演奏も習得しています。

作編曲家として活躍しており、ドゥタール、タンブール、サトーの新しい作品を制作しているほか、ソロやアンサンブルとの共演等、国内外でコンサート活動を展開しています。

2006年には、グラミー賞のベスト伝統音楽アルバムにもノミネートされており、現在は、タジキスタン国家音楽院で教鞭を執っています。

フィルダウス・ホシモフ(男性歌手)
タジキスタン国立音楽院を卒業し、現在はタジキスタン国立フィルハーモニー協会のソリストとして活躍する男性歌手。

マディナ・アクナザロワ(女性歌手)
ニュー・イヤーやナショナルデーのパレードをはじめ国内のラジオやテレビにも出演、近隣諸国でも人気があるポピュラー・ミュージック、伝統音楽の女性歌手。

【料 金】無料 ※事前の申し込みが必要

【主 催】タジキスタン共和国大使館、一般財団法人民主音楽協会

【後 援】港区

【応募方法】
往復ハガキに以下の項目を必ず明記の上、下記の宛先までお申し込みください。
①住所
②氏名
③電話番号
④希望人数(1通につき2名まで)
⑤性別
⑥年代

宛先:〒160-8588 東京都新宿区信濃町8番地MIN-ON「タジキスタン共和国『文化の日』記念コンサート」事務局

【募集締切】
 2018年3月27日(火)必着
 ※応募者多数の場合は抽選となります。

【お問合せ先】
 MIN-ON「タジキスタン共和国『文化の日』記念コンサート」事務局 03-5362-3460

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